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レーシック体験者からのレポート!
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レーシック体験記


レーシックは、まだ比較的歴史が浅いため、技術も日進月歩です。 現時点で、安全性などはかなり向上していますが、今後もさらに新しい技術は生まれてくることでしょう。 治療時間の短縮、成功率や視力回復効果の向上など、従来のレーシックを超える新しい技術として、イントラレーシックが注目されています。

イントラレーシックの技術の一番のポイントは、「フラップ」の作成方法です。 フラップとは、角膜表層部を機械で丸く切りぬいたふたのような膜のことです。後で元に戻すため、完全に切り抜くのではなく一部分をつなげたまま残しておきます。従来のレーシックは、電動カンナでこのフラップを形成していましたが、イントラレーシックは、フラップ作成にレーザーを用います。それにより、より安全で正確な施術を可能としています。

強度の近視の場合、角膜を深く削らなければいけませんが、従来のレーシックに比べ、イントラレーシックの場合、より深くまで削ることができます。 このため、イントラレーシックの方が、強度の視力回復が可能になります。 他にも、レーシック後に起こる「ドライアイ」の症状が、イントラレーシックの場合は発生度が低く済む、という特長もあります。

一方で、層間角膜炎(DLK)の発生やフラップの作成や接着に時間がかかる、などの欠点もあるようです。 また、イントラレーシックも、従来のレーシック同様、希望する全ての人間が受けることができるわけではありません もともとの角膜に異常がある、あるいは角膜移植をしている人、重い糖尿病や膠原病、出産前後の人、以前に疾患による眼の手術を受けた人などは、残念ながら受けることはできません。

それに、多くの人の命を預かるパイロットや、パイロットを目指す方の場合、レーシックやイントラレーシックを受けられない場合もあるようです。 レーシックを受ける場合は、適応しているかどうか、事前によく確かめる必要があります。

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