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レーシック体験者からのレポート!
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レーシック手術は乱視や近視といった角膜の屈折異常の矯正法として、本場のアメリカではクリスマスプレゼントにレーシック手術をおねだりするほど日常的に施術が行われているそうです。 レーシックは、眼球に手を加える手術なので、下手をすれば、失明してしまうのでは?という不安を持つ人もいるかもしれませんが、現在の技術では、そのような心配はまず無い、と言って良いでしょう。
ただ、レーシックの手術を受けても、しばらくして、元の近視に戻ってしまうケースもたまにあります。この原因ははっきりしないようですが、一つ考えられることとして、強い近視の場合、角膜を多く切除することで、残った角膜の強度が弱くなり、その結果、元々眼にある眼圧という圧力によって角膜形状が変形してしまうことが原因では、とされています。
このため、レーシックは、強度の近視の場合は、完全な視力回復が難しい、とも言えます。また、人間の体は、元の状態に戻ろうとする作用があるため、術後、しばらくして元の近視に戻ってしまう、というケースもあるようです。これ以外、フラップ不良や角膜混濁、といった合併症が発症する恐れもあるようですが、これは、術後のケアに気をつければ防げるようです。
要は、医師の指示に従い、自身でケアを心がけることでしょう。その上で、何か異常が起こった場合は、速やかに医師に相談することです。近視の戻りの場合、再手術で直せるかどうかが問題ですが、これは、術後の角膜の厚さによります。これも、医師に良く相談すればよいでしょう。ただ、あまり過信せず、医者選びも慎重に行ったうえで、すべて医者任せにせず、術前、術後の自分自身のケアなども怠らないよう心がけることも大切です。
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